ある薬剤師の雑感

ただの日記です

ブラックからホワイトにするには・・・と悩み中。

薬局の仕事って
患者さんのためにやればやるほど時間がかかり
しなくてはならない業務が膨大で
しかも調剤報酬は国に決められているので
法令順守をしながら残業の発生を減らし
利益を確保するのは困難としか思えない業種です。

だから、労務環境を改善しようと思うと

「規則で決められている仕事をしない(例:薬歴未記載)」とか
「面倒な患者は断る」とか
「患者の要望は極力聞かない」とか
「処方内容に直接関わる相談以外はシャットアウトする」

といった工夫?をしないと
なかなか難しい状況とも言えます。

しかし、せっかく医療従事者として働くのに
そういうことが平気な人もいますが
やっぱり患者さんのために何かしたい、と思う人なら
上記のような改善方法は耐えられない、しかし
労務管理には本当に悩むことになってしまいます。

 

参考になったのはこのブログ↓

delete-all.hatenablog.com

 

参考になったのは以下の点です。

 

①チームの目標を思いきり低く設定する
 低くした分、細かく、多くの目標を設定する

そうそう、これこれ。

壮大な夢や目標はカリスマ経営者に任せて
社員の目標としては
実現可能で、かつ、ひとつひとつを抜かりなく。

顧客満足と直接関係ない部分の仕事
いかに短時間で行うことができるか
やったほうがよい仕事であっても
それがコストに見合っているか
バッサリ切り捨てられる仕事はないか。

 

②ひとりで仕事をこなさず、チームで戦うことを重視する

営業マンが、一匹狼であることをいいことに、「俺の仕事」といって仕事を自分ひとりで持ち抱え、よくわからない理由で失注する様を何百回と見てきた。ブラックボックス化してしまうのだ。

案件をブラックボックス化させない。

もちろんメインの担当者がいてもいいのだと思うけれど
その人が何をやっているかわからない
業務をサポートする人材が全くいない
というのは、効率の面というよりは
業務に対する姿勢として問題なのだろうなと。

ブラックにいた経験をホワイトにするために活かす。

仕事を抱え込まずに利益を出す。

自分に置き換えて考えてみたい。