ある薬剤師の雑感

ただの日記です

超簡単に済ませたい時のチャーハン:手料理のメリットは飽きないこと

近くにコンビニもパン屋もあるし
お惣菜も買えるので
出来上がったものを食べることも結構あるのですが
一手間かけた方が飽きずに済むなと思うこともあります。

私がいて時間が確保できるときは
基本食事を作るのですが
それでも面倒だなと思うときはこんな食事です。

これは今日の昼ごはん。

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今回の材料は(2人分)

  • 余ったご飯 茶碗3杯分くらい
  • 永谷園の焼豚チャーハンの素 2袋
  • 粗挽きソーセージ1袋(6本くらい入っていた)
  • しめじ(カット済みのもの)1袋
  • きざみネギ 適当
  • 卵3個

ソーセージを切る時だけ包丁を使いました。

小さいソーセージ買うなどして
この部分もショートカットすれば
もっと手早くできて良かったのだけど。

で、これ、炒めるだけ。

 

手作りの良いところは
(これを完全に手作りというかは微妙だけど)
同じように作っていても
同じ味が再現できないところです。

チャーハンだって
入れる材料の量や種類が違えば
全く同じ味にはなりません。

だから飽きない。

プロが作った料理やコンビニ弁当は
美味しくてとても良いのですが
上手すぎて同じ味が再現されてしまい
繰り返すと飽きるのです。

食べ歩きできる人はいろんな店に行けていいですけどね。